公元のこだわり - 安全で美味しい生産のために

安心安全

安心

天草大王を食べてもらうお客様と直に接することのできる直売を選びました。お客様に飼育現場の情報を直接お伝えすることで安心して食べていただけると思っています。

また、天草大王は地鶏JASを取得しています。JAS法に基づき雛の素性、飼育方法などが厳密に定められておりトレーサビリティも必須の条件です。消費者に安心を提供します。

天草大王の雛 天草大王の雛
天草大王の雛

安全

全飼育期間、抗生物質の入っていない飼料を使っています。そのため幼雛期に粗飼料を与えます。強い鶏に育てれば薬はいらないと考えるからです。

【非遺伝子組み換え飼料のご提案】

公元は安心安全の観点から、有機志向、非遺伝子組み換え(non-GMO)志向のお客様に共感し、無薬飼料に加え non-GMO 飼料で育てた天草大王も生産しますのでご利用ください。

出荷までの流れ

鶏らしくできるだけ自然に育てる

1ヒナの飼育

天草大王のふ化施設から生まれたばかりのヒナを購入し育てます。雄雌ほぼ同数で、40~50g程の大きさです。

ヒナは一週間程度は体温調節ができません。そのため高温の環境が必要で保温してやります。一週間を過ぎたら徐々に温度を下げ、外気温に慣れさせます。この過程は季節により異なります。

一か月で700g程度に成長します。生まれてからこの時期までが一番大切で気を遣う時期です。

とっても可愛いヒナがやってきます。

2育成後

雄雌区分けがつく頃にヒナを移動させます。十分な敷料(きざんだワラ)を施し雄雌を分けゆったり育てます。(3羽~5羽/m2)

開放鶏舎の中で太陽の光を浴び、衛生的にのびのび育った鶏はストレスがなく病気にも強くなります。

とっても可愛いヒナがやってきます。

3出荷・加工

日齢130日で出荷を始めます。月水金に鶏を食鳥処理場に持ち込み処理します。お客様毎に生肉をカットし真空パックで発送します。公元では自社加工場でタタキ・唐揚げなど鶏肉の加工も行います。

大きな大王ものびのび暮らせる開放鶏舎。

商品紹介

ご連絡先

外観写真

天草大王生産直売 公元

〒863-2201
熊本県天草市五和町御領354番地
TEL: 090-1515-5390
FAX: 0969-32-1335
kougenkumi@mountain.ocn.ne.jp

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